飲食店にホームページは必要?
データから考える飲食店ホームページの必要性

2021年7月5日

近年、ネットで人気のお店を探したり、予約をとるのは当たり前になっており、ホームページの必要性を感じておられる飲食店経営者は多いかと考えます。
今回は、本当に飲食店にホームページは必要なのかをGoogleの検索ボリュームや検索傾向から検証してみました。


結論

ネットで近くの飲食店を探しているユーザーはかなり多く、飲食店のホームページは非常に重要な販促ツールです。

飲食店はどれくらい検索されているか?

飲食店を探しているであろうGoogleの月間平均検索ボリュームはかなり多いです。

カテゴリー名の月間平均検索ボリューム
「カフェ」 224万件
「ラーメン屋」 55万件
「レストラン」 183万件
「居酒屋」 122万件

“レストラン”と関連性に高いキーワードの月間平均ボリューム
「近くのランチ」 16万件
「近くのレストラン」 11万件
「イタリアン」 24万件

飲食店を検索する目的

“レストラン”のGoogle検索結果の関連キーワードも調査してみました。
このGoogle関連キーワードは”レストラン”で検索したユーザーの興味や関心の高そうなキーワードを
表示していると言われています。

「地域名 レストラン」
「一休. レストラン 地域名」
「一休. レストラン 地域名 タイムセール」
「地域名 ご飯屋さん」

やはり、自分の地域にあるレストランを探している可能性が非常に高いですね。

※月間平均検索ボリューム
Google広告キーワードプランナーにて調査。
対象:日本、Google検索
期間:2019年9月~2020年8月


あとがき

簡単な調査でしたが、これだけでも飲食店にとってホームページが重要であることがわかります。
ホームページをうまく活用できれば、来店促進につながるのではないでしょうか。

アネモネでは、クラウドサービスを駆使して予約やテイクアウト注文機能付きの飲食店向けホームページを低コストで制作可能です。是非、お気軽にご相談ください。

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